1. 大野道犬慰霊塔
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寺宝釈迦涅槃図

  1. 月蔵寺年表及び歴代年譜
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縁起と諸堂

ご本尊と諸尊

 本堂内正面の須弥壇は板曼荼羅を本尊として奉安し、その前にお題目を標した宝塔と釈迦牟尼如来・多宝如来の二佛が並坐して配され、脇座として上行・無邊行・浄行・安立行の四菩薩が祀られた一塔両尊四士の本尊形式である。その前には第十一世常寂院日実の代、享保十三年(1728)に開眼された宗祖日蓮大聖人の御尊像、さらに獅子に乗った智恵を表わす文殊菩薩と六牙の白象に乗った慈悲行を表わす普賢菩薩を左右に配し、四隅には東西南北を守護する持国天・廣目天・増長天・毘沙門天、さらに不動明王と愛染明王が祀られている。