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開運北辰妙見大菩薩新春初祈祷会

 

成人の日 午後一時 受付
午後二時 法要
午後三時 お斎

 

新春の成人の日(一月第二月曜日)には、怨敵退散・除災得幸の御守護神として霊験顕著な北辰妙見大菩薩の御尊像を妙見堂より本堂に奉安し、和泉管内の修法師十数名による読経の内に、御宝前に奉納された『現世安穏・後生善処』の祈願札に御祈祷が修され、法要の最後には、当日参拝された方々の家内安全・身体健全を祈念して法楽加持が行われます。
『妙法蓮華経』というお経を、声に出して読むことも、書き写すことも、方法は違ってもその目的はただ一つ『佛様との善き佛縁をこの生涯持ち続ける』ことです。毎日の生活の中で、次の三つの想いを、お題目やお経を唱えながら、生涯抱き続けることです。

法華経に説かれている『即身成佛・娑婆即寂光』の境地である、菩薩への修行の道を願うには、『回向・祈願・誓願』の想いを常に抱き、それによって結ばれた佛縁を大切にすることです。北辰妙見大菩薩の御宝前に詣でて、住職と檀信徒が一緒になって、大きな声で唱えるお経でこの本堂を一杯にし、『妙法蓮華経』との佛縁をより強くして下さい。『現世安穏・後生善処』は、現世は安穏に暮らし、後の世は佛縁ある善き処に生まれて、また新たな佛道修行の人生を願う意味です。新しい一年の祈りを込めて、妙見大菩薩の御宝前で法華経を読み、秘妙五段修錬のお加持を戴くことで、ご自身やご家族の『現世安穏・後生善処』の祈りの時を持たれますようお勧め致します。

北辰妙見大菩薩については月蔵寺報第7号第一面に詳しく述べています。

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